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CLAUDE CODE 企業研修 / FAQ

Claude Code 法人研修の
よくある質問

対象者・受講条件、実施形式、事前準備、研修内容、料金・助成金、運営会社の6カテゴリ・全23問に回答しています。ここにない質問は無料相談でお答えします。

更新日 2026-09-12株式会社Reaf AI6カテゴリ23問
CONTENTS
  1. 対象者・受講条件
  2. 実施形式・地域・日程
  3. 事前準備・環境・セキュリティポリシー
  4. 研修内容・他研修との違い
  5. 料金・助成金・スケジュール
  6. 運営会社・研修後の支援
01 TARGET

対象者・受講条件について

QClaude Codeを使ったことがない社員でも受講できますか?

受講できます。DAY1は知識編から始まり、DAY2の最初に90分の環境構築演習を設けています。事前に準備手順書をお送りするので、当日はゼロからでも進められます。

基本的なコマンドライン操作(ディレクトリ移動・ファイル作成)とGitの基本操作(clone・commit・push)を経験していると、DAY2の演習がスムーズです。未経験の方には事前の予習資料をご案内します。

Q非エンジニアが受講しても意味がありますか?

EXECUTIVE・SALES & MARKETING・PROFESSIONAL・EDUCATION & HRの各コースは非エンジニア職を対象に設計しています。ターミナルを使った演習は含みますが、プログラミングの知識は前提にしません。

一方で「ターミナルは使いたくない」「ブラウザ上のClaudeで業務文書や分析を自動化したい」という場合は、Claude 法人研修(Claude Cowork)のほうが合っています。両研修の違いは研修の選び方で比較しています。

Q何名から申し込めますか?上限はありますか?

法人・団体のお申し込みで2名から受け付けています。業種は問いません。上限はハンズオンの質を保てる範囲で人数に応じてご相談します。大人数の場合は複数回に分けて実施する形をご提案します。

Q1名で受講したいのですが可能ですか?

本研修は法人・団体向けの2名からの提供です。1名でのご受講は現時点で受け付けていません。個人事業主の方でも、同じ組織・チームとして2名以上でお申し込みいただければ受講できます。

02 FORMAT

実施形式・地域・日程について

Qオンラインと対面、どちらで実施できますか?

オンライン(Zoom)、オンサイト(講師が貴社へ出張)、ハイブリッドの3形式に対応しています。ハンズオンはオンラインでも画面共有で講師が個別にサポートします。

Q出張してもらえる地域はどこですか?

福岡市を拠点に、北九州市・久留米市・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の九州全県に出張します。九州外もご相談ください。会場費と講師の交通費はご依頼側でのご負担をお願いしています。オンラインは全国どこからでも受講できます。

Q2日間連続でないと受講できませんか?

連続2日間のほか、DAY1とDAY2を別の週に分けて実施することもできます。開始時刻や休憩の取り方も相談に応じます。DAY1の内容をDAY2で使うため、間隔は2〜3週間以内をお勧めしています。

Q研修時間は1日何時間ですか?

2日間で合計12時間です。1日あたり6時間の実訓練時間で、休憩は別に取ります。半日ずつ4回に分けるなどの分割は、助成金の要件と照らして相談に応じます。

03 PREPARATION

事前準備・環境・セキュリティポリシーについて

Q受講に必要なものは何ですか?

受講者ごとに、Claudeの有料プラン(Pro または Max)、GitHubアカウント、ソフトウェアをインストールできるPC(Windows / macOS)が必要です。ネットワークは、外部APIへの通信が許可されている環境をご用意ください。

お申し込み後に準備手順書をお送りします。手順に沿って事前に準備いただくことで、DAY2の環境構築演習を時間内に完了できます。

Q会社のセキュリティポリシーで、外部AIサービスの利用が制限されています。

まず情報システム部門と、研修で扱うデータの範囲を決めていただくことをお勧めします。研修では機密情報を使わず、演習用のサンプルデータで進めることができます。

Team・Enterpriseプランでは、入出力がモデルの学習に使われないことがAnthropicの公式ドキュメントに明記されています。個人プランを業務利用する場合の注意点も含めて、セキュリティと社内ガイドラインのページにまとめています。

QClaudeの契約はTeamプランが必要ですか?

研修の受講にはPro または Maxの個人プランで足ります。組織としてSSOや一括請求、管理者による設定管理が必要になった段階で、Team・Enterpriseプランをご検討ください。プランの選び方はClaude Codeとはのページで整理しています。

QWindowsでも受講できますか?

受講できます。Claude CodeはWindows・macOS・Linuxに対応しています。Windowsではネイティブ版のほか、WSL(Windows Subsystem for Linux)経由でも動作します。準備手順書はOS別にご用意しています。

04 CONTENT

研修内容・他研修との違いについて

Qカリキュラムは自社向けにカスタマイズできますか?

内容と時間割は標準化された固定プログラムです。助成金の要件として、内容・時間割を統一した形で提供しています。DAY2の総合実装課題では受講者の実業務を題材にできるため、固定カリキュラムのまま自社に直結した成果物を作れます。全モジュールの詳細は研修カリキュラムをご覧ください。

QClaude Code研修とClaude Cowork研修の違いは何ですか?

Claude Code研修は、ターミナル上でAIエージェントに開発・自動化タスクを任せる方法を学ぶ、エンジニア・技術職向けの研修です。Claude Cowork研修は、ブラウザ上のClaudeで業務文書・分析・チーム展開を進める非エンジニア向けの研修で、プログラミング知識を前提としません。

詳細な比較は研修の選び方にまとめています。

QGitHub Copilotなど他のAIコーディング支援ツールとの違いは?

エディタ内でコード補完を行うツールと異なり、Claude Codeはターミナル上でエージェントとして動作し、複数ファイルの生成・修正・テスト実行・コミットまでを自律的に進めます。開発以外でも、データ処理やレポート生成などの業務自動化に使える点が特徴です。研修ではこの「任せ方」と「任せてはいけない範囲」の両方を扱います。

Qセキュリティの内容はどの程度扱いますか?

STANDARDコースでは、全12モジュール中4モジュールがセキュリティ・運用に関する内容です。CIAトライアド・脅威モデリングの基礎、プロンプトインジェクションや情報漏洩の攻撃デモ、dotenvxとallowedToolsによるセキュアな運用設定演習を含みます。詳細はセキュリティと社内ガイドラインをご覧ください。

Q研修後にどのような成果物が残りますか?

自社向けに設計したCLAUDE.md、セキュア設定を施した各受講者の端末、翌日から実行できるタスクリスト、社内展開のロードマップが残ります。研修中に構築した業務自動化ツールもそのまま持ち帰れます。

05 COST

料金・助成金・スケジュールについて

Q料金はいくらですか?

料金は人数・コースを問わず一律です。お問い合わせいただければ1営業日以内に料金と実施条件をご案内します。オンサイトの場合は、会場費と講師の交通費が別途ご依頼側のご負担となります。

Q助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。訓練開始日の前に計画届の提出が必要なため、実施希望日の1か月半以上前にご相談ください。要件・助成率・申請の流れはリスキリング助成金のページで整理しています。

Q申し込みから実施までどのくらいかかりますか?

無料相談から実施まで、最短で2〜3週間です。助成金を使う場合は計画届の提出期限があるため、1か月半〜2か月を見込んでください。受講者の事前準備(Claudeプラン契約・GitHubアカウント作成)にも1週間程度を確保することをお勧めします。

Qキャンセルや日程変更はできますか?

日程変更はできる限り対応します。お申し込み時に条件をご案内し、確定前にご確認いただきます。

06 COMPANY

運営会社・研修後の支援について

Q運営会社について教えてください。

株式会社Reaf AI(福岡市)が運営しています。代表の桃崎龍也が講師を務めます。現役エンジニアで業界歴8年、大学在学中に創業し、行政機関・中小企業へのAI研修実績があります。会社情報はreaf-tech.jpをご覧ください。

Q研修後の伴走支援はありますか?

研修後の社内展開やシステム実装を支援するFDE(Forward Deployed Engineer)伴走実装サービスを別途提供しています。研修の受講は必須ではなく、研修だけのご利用も可能です。

要件の確認から、ご一緒します。

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